ノルバスクの添付文書をなくしてしまったら?

ノルバスクは血管を広げるなどして血圧を下げる薬で、高血圧症や狭心症などの治療に用いられます。
血糖や尿酸、脂質に影響されずに年齢を問わず幅広く処方できるのが特徴です。
特に合併症の多い高齢者には処方されます。
頭痛や動悸などの副作用も少ないと言われており、作用も穏やかで持続性があります。
副作用としてあげられるのはほてり、めまい、ふらつき、頭痛、動悸などです。
しかし一番多いといわれる動悸も確率は1パーセントにもみたないくらいです。
高血圧症の場合は1日1錠もしくはその半分、狭心症の場合は1日1錠を1回服用します。
妊娠中や授乳中の方は基本的には禁忌となっています。
高齢や他の薬を服用している場合は注意が必要です。
カルシウム拮抗薬はグレープフルーツを食べることによって相互作用があるといわれています。
しかしノルバスクの場合はその影響をあまり受けることがありません。
ただ添付文書ではグレープフルーツを食べた時に同時に服用しないようにと注意を促しています。

また添付文書には薬を処方するにあたってとても大切な情報がたくさん書かれています。
ノルバスク添付文書であれば効能や効果、用量用法、1錠中の成分量、添加物の種類、色や形などについても載せられています。
特に重要なのは使用上の注意です。
服用してはいけない人についても書かれていますから、細かくて読むのは面倒だと感じても一度は全てに目を通しておくほうが良いです。
もしもこの添付文書を無くしたら、インターネットで見ることも可能ですから検索してみると良いです。
検索する時にはノルバスク 添付文書で見つけることができます。
ノルバスクの添付文書は2014年1月に改訂されており、新しくなったものが載っています。

ノルバスクと年齢の関係